小手指原造船所

【こてさしがはら ぞうせんじょ】子持ちの40男が、プラモベースの水物ラジコンを作成しています。

ガーフィッシュ2型フルスクラッチ その2

エンジン部分はまだですが、船体全体を石粉粘土で覆ったので、段ボールで舵面を作って撮影してみました。

頭の上の特徴的なラム(衝角)は思ったより小さいですが、スケールは合ってます。

「ガーフィッシュ」のキーワードで検索すると、どなたかが作ったガンプラ陳列用の台に載っている小さな模型がたくさん出てきますが、今回のフルスクラッチでは、ガイナックスが出したとおぼしき、設定のラフスケッチ画像をイラストレーターに取り込み、全長が1/200になるように拡大して形をトレースしています。
下の画像が元画像です。


もっと細く尖っているイメージですが、思いの外でっぷりとしています。

アルカディア号は、ただのプラモデルに変更

タイトル通りですが、アルカディア号は船体内のスペースが灯油ポンプには狭く、ラジコンメカ搭載も難しいため、水中ラジコン化はあきらめ、ただのプラモデルとして作成することにしました。


でも、大人がまじめに作成する、大まじめなプラモを目指します。

ガーフィッシュ2型フルスクラッチ その1

 不思議の海のナディアに出てくる、敵陣営ネオ・アトランティスの新型潜水艦、ガーフィッシュ2型をフルスクラッチにて建造することにしました。
 ホントはノーチラス号を作りたいのですが、技術の獲得のために、まずは敵方から作成します。敵の船を造ることで、ノーチラス号を作らないわけに行かなくなるという、背水の陣的な建造計画でもあります(笑)。


初のフルスクラッチなので、方法にはいろいろ悩みました。
結局、スタイロフォームに粘土を貼り付け、オス型を作り、シリコンでメス型を取った後に、FRPでハルを作ることにしました。

スタイロでの形成はあくまでも骨組みまで。
100均の石粉粘土を盛りつけてオス型を作ります。

縮尺は1/200です。なんと70cm越えで、船体幅も8cm近くあります。でかいです。
FRP製のハルに、旋盤とフライス盤を駆使してWTCを搭載します。
推進方法は目下思案中。灯油ポンプ式が濃厚です。
船体に余裕があるので、ガスダイブ式の予定です。