小手指原造船所

【こてさしがはら ぞうせんじょ】子持ちの40男が、プラモベースの水物ラジコンを作成しています。

水中翼船への夢

ラジコン水中翼船を作っています。ネットにはすばらしい模型を作成している方が数人いるようで、完全に後追いなのですが、「水中を飛ぶ」とでも形容できる水中翼船になんだか魅力を感じています。
 実は構想は14年前です。日本人でラジコン水中翼船(ボーイング929)を作成された方がいて、その記事が当時の「ラジコン技術」に掲載されていました。それを見て作りたくなってしまいました。そしてそのときに勢いで船体を作成したまでは良かったのですが、仕事が多忙になり、別の趣味(ホントはそっちがメインなので)にのめり込んでいたためにそのまま放置されていました。当時買いそろえたいろいろな物や、その後手に入れた部品を使って、ほとんど何も買わないで1隻でっち上げようという計画です。

 最終的にはフルスクラッチで五島航路に就航している「ぺがさす2」を作成することを目標にしていますが、いつになることやら。しかも、その「ぺがさす2」も、件のラジコン水中翼船作成で有名な方が既に模型化しているんですけどね。

 まずは基礎技術獲得のための実証実験船ということで、ディテールにはこだわらずに、走って、浮かんでをジャイロで制御するということを目標にしてみます。

飾り棚を作りました

1/350スケールの艦船ラジコンを飾れるように、書斎の壁に棚を作りました。

それにしても、艦船のラジコンもしくは模型マニアさんは、どのように収納・陳列しているのでしょうか。ガラス引き戸の付いた飾り棚を置けばいいのでしょうが、新たな家具を置くと部屋が狭くなってしまいます。
 艦船は尖った物が多いためほこりが積もると除去するのに手間がかかります。このような陳列方法だと後でホコリ除去の手間に泣かされるのはわかりきっているのですが…。だけどケースにしまいっぱなしだとせっかくの模型を眺められないし、プロポも含めて置き場所に困る模型達です。

アルカディア号 作成開始

今回は架空艦です。

松本零士の『宇宙海賊キャプテンハーロック』などに出てくる架空の宇宙戦艦です。長さはなんと400m。縮尺は1/1000です。これでも40cmあります。
このキットは30年前のもので、当時は¥1800だったようですが、現在はプレミア付きの(ぼったくり)価格でおよそ¥6000です。

まぁ、そんな古い物を、ネットでぽちっと買えるようにしてくれているだけで感謝ですね。
そういえば、むかーしむかしこのキットを作ったことがあります。
こいつを灯油ポンプエンジンで水中を「飛翔する」ラジコンに作り上げる計画です。
おおよそダイナミカルダイブの潜水艦になる予定です。