小手指原造船所

【こてさしがはら ぞうせんじょ】子持ちの40男が、プラモベースの水物ラジコンを作成しています。

レッドオクトーバー WTC作成開始

いきなり2年の歳月が流れてしまいました。この間、別の趣味(鉄道模型のジオラマ作成)にいそしんでおりました。また、別の趣味のためにWTCの蓋を作るための旋盤購入に目処が立たなかったため建造が止まっておりました。


下の写真のこの蓋です。この蓋2つのために2年も建造が止まってしまっていました。結局WTCのキットを買うより旋盤を買う方が高くつきましたが、この先何隻も建造するとなるとキットを買っていたのでは財布が持ちません(汗)。

いきなりほとんど完成していますが、初めての旋盤加工に苦心して、なんども素材をダメにしました。やっとまともに使える蓋ができたので、建造を再開しました。


全体の配置は、上部に受信機とアンプ、下部にバッテリーがきます。仕切りは3mm厚のアルミ板として、後方の蓋にネジ止めされています。内径が36mmしかないのでサーボは縦並びでの配置になり、そのためエルロンの操作ができなくなりました。前方のサーボがエレベーター用、後方のサーボがラダー用です。


操作軸の取り出し部は、外径4mm内径3mmの真鍮パイプに外径3mm内径2mmの真鍮パイプを重ね、そこに外径2mmの真鍮棒を通して両端に5mm角アルミ棒から削りだしたネジ止めブロックを取り付けています。これである程度は調節の自由度が増します。サーボからネジ止めブロックまでは0.7mmのピアノ線でリンケージしています。

水密はグリースに頼らず、バイク用のワイヤー防水蛇腹ゴムを被せました。
後方蓋下部の穴からはモーター用のリード線が出ます。


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