小手指原造船所

【こてさしがはら ぞうせんじょ】子持ちの40男が、プラモベースの水物ラジコンを作成しています。

イージス艦あたご ラジコン搭載

まずは、動軸を2軸から1軸に変更しました。

小学生時代からプラモ改造ラジコンを制作しているので、スクリューの真後ろに舵がないと、舵の効きが悪くなるのを経験から知っているのです。また、単純に制作が楽になるというメリットも大きいです。
スターンチューブは、長さ約20cm、外径4mm、肉厚0.5mmの真鍮パイプに、肉厚0.5mm外径3mmの真鍮パイプを両端1cmずつ差し込んで半田付けして、そこにグリースを満たしてから外径2mmの真鍮棒を通して作成しました。作成には、耐火レンガの上に置いてでガストーチで熱し、電子部品用のヤニ入りハンダで固定しました。ホントはヤニ入りではない方が良いようですが、これまでのところ問題は起こっていないので気にしていません。モーター側の上部には、グリースを追加できるように3mmパイプを取り付けてゴムのキャップをしています。

モーターとの接続は、当初は高い金を出してユニバーサルジョイントを取り付けていましたが、どうしても振動が出て音もうるさいことから、「網戸の押さえゴム」に換装しました。これで十分です。音も静かになりました。
モーターは適当にカットしたアルミL字材をステーとしてネジ止めで取り付けています。件の網戸押さえゴムの長さでいかようにも調節できるので、かなりアバウトに設置してあります。

モーターはタミヤのタムテック用モーターです。これに怪しげな中国製で破格の「GoolRC TG3 2.4GHz 3CH デジタル 無線 ラジコン 送信機 プロポ レシーバー付き」なんと¥2800のプロポセットと、同じく¥1280のESCを組み合わせて搭載しました。なかなか小型の受信機&スピードコントローラなので、船体が細くて狭いあたごでも搭載可能です。これに、電動ガン用の7.4vのバッテリー(約¥3000)を繋いで、ラジコンメカとしました。しっかし、ラジコンメカをバッテリーまで全部揃えてたったの9000円です。ラジコンを買ってもらえず、指をくわえて見ていた子ども時代からは(当造船所所長は40代前半です)信じられない時代ですね。

電源スイッチはヘリの格納庫に設置しました。甲板の分割位置の関係で、そうそう頻繁に開け閉めしやすい状態には作れなかったので、なるべく目立たない位置にスイッチを付けましたが、狭すぎて操作しにくいのが難点です。

アンテナの取り出しにちょうど煙突の位置を合わせたのが手間でしたが、なんとか完成しました。
¥2800のプロポですが、見掛けは以外と格好いいです(笑)。今の時代はアンテナがないんですね。全く隔世の感です。


みればみるほど「みらい」のイメージ。あの音楽がよみがえってきます。海鳥がほしいですね。(後に調べたら、このスケールで海鳥付きのまさに「みらい」のキットがありました。トホホ)

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