小手指原造船所

【こてさしがはら ぞうせんじょ】子持ちの40男が、プラモベースの水物ラジコンを作成しています。

武蔵 ラジコン搭載

これが全てです。なんてシンプル。
なにせ全長75cm、全幅11cmもあるので、1/10RC用のゴロンと大きい7.2Vニッカドバッテリーが何の問題もなく収まります。モーターはタムテック用の370タイプモーターです。
このキット、じつは20年ほど前から存在しますが、370モーターと、金属ケース&金属ギアの4軸化ギアボックスが同封されていました。これにハルにモールドされている電池ボックスに単2電池を8本積み、簡単なスターンチューブを組み立てるとモーターライズ模型として走行が可能なシロモノでした。その後、モーターライズをやめ、ギアボックスも同封されなくなって現在に至ります。そのため、当時の可動できるラダーやモーターハウジングなどが部品としてキットに入っています。
しかし、モーター1つでの4軸化は私の技術では実現が難しいので、ここは無理せず、素直に1軸としました。この方が工作が簡単になり、舵の効きも良くなるので一石二鳥です。時代考証派の人には許せないかと思いますが、浮かべちゃえば見えませんから(笑)。

スターンチューブは真鍮パイプで自作しました。舵の作り付けの悪さが目立ってしまいますが…。両脇の2軸は、抵抗になるのはわかっていますが回転しないダミーのスクリューを取り付けました。中2軸は軸のみです(スクリューは4つ部品が入っていましたが、動軸に1つ使ってしまったので)。

汚い部屋が写っていますが(恥)。さすがにこの大きさを撮影できるブースがないのでしかたありません。これにて完成です。

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