小手指原造船所

【こてさしがはら ぞうせんじょ】子持ちの40男が、プラモベースの水物ラジコンを作成しています。

散財の歴史 船以外のラジコン(今は手元にない車)

2009年までに作っていたラジコンを紹介します。


タミヤ1/14ビッグトラックシリーズ スカニアハイルーフです。
もちろんフルオペセット。色はシルバーに塗りました。

パネルバントレーラーも同時購入。低速での車庫入れなど、マニアックな操縦を楽しみました。

パネルバンは日本仕様に見えるようにサイドガードを銅線と銅板で作って、さらにバンパーも作成。タミヤのキットのままでは何となく漂ってしまうアメリカっぽさを消すように努力しました。



お次は、中国製の怪しげなコンボイです。タミヤと同スケールなので全長1.5mほどありますが、なんと9000円。タミヤの1/10以下の値段です。
タイヤはゴムではなくプラ製。トレーラーのタンクもプラ製。トレーラーのタイヤは貫通車軸のサス無し使用。ものすごく安物です。

なんとかまともにに見えるように塗装し直しましたが、そこはかとなく漂うパチモノ感…。やはり中国製のこの手のトイラジは資源の無駄使いにしか思えません。
ラジコンメカはタミヤの受信機とアンプに載せ替えてあります。



次は、メルセデスのMクラス。このラジコンを入手当時は、全く同じ仕様の色違いのこの車に乗っていたので、即買いしましたが、後にラジコンメカはタミヤ製に換装しました。
こいつだけ1/12なので少し大きいですが、ビッグトラックと並べるとあまり違和感はありません。

この時期、あえて本格RCよりトイラジ改造をメインにしていました。
これらの車両は現在はもう手元にありません。ビッグトラックはもっと使ってくれる友人に進呈しました。他は衝突の際に致命的な壊れ方をして廃棄しました。RCメカは現在の車や船に引き継がれています。

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