小手指原造船所

【こてさしがはら ぞうせんじょ】子持ちの40男が、プラモベースの水物ラジコンを作成しています。

水中翼実証実験船が完成

先日報告した水中翼船が完成しました。

なんとなく、五島航路に就航している九州商船のペガサス2を模しています。

水中翼は、当造船所の現段階での作成能力と、納期を考えてバルサ製として、後部ストラットはアルミ製(というか、削ってすらいないただのアルミ平棒)です。リンケージロッドは真鍮1.5mm棒にダイスでネジを切って、ヘリ用のボールジョイントを取り付けています。

一方、前部ストラットは真鍮パイプを銅板で挟み込んだ形で、中に2mm真鍮棒が通っています。この棒でバルサ製の水中翼を押し引きして、仰角をコントロールできる構造にしています。でもテスト段階では仰角は固定で、可変機能はまだ使わない予定です。

船体には4mmの真鍮パイプを通して、前部ストラットを受けとして、アルミ製のホーンで抜け落ちないように固定しています。

今回はウォータージェット推進ではなく、船外機仕様です。昔売っていたkyoshoのアウトボートモーター(カバー紛失)にプラ板でカバーを作って取り付けてあります。
ゆくゆくはウォータージェットにしたいですね。そのときは船体ごとスケールに忠実に作り直します。


で、テストはというと、用意した中華製6CHプロポが突然沈黙してしまい、せっかくの夏期休暇のチャンスに全く出来ませんでした。

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